サイトメニュー

金銭的補助を国から受ける

悩む男性

申請にチャレンジしよう

うつ病のせいで、心も身体も思うように動かせずに、生活費を稼ぐのが難しい方もいるでしょう。そのような方が利用するとよいのが、国から一定の金額が支給される障害者年金です。しかし、難易度が高いように思える制度なので、障害者年金の申請をすることすら諦めているかもしれません。その諦めてしまう気持ちも、うつ病の症状が原因になっているかもしれないので気をつけましょう。通らなかったとしても、事態が悪くはならないため、自身で諦めてしまわずに申請にチャレンジすることをおすすめします。なお、障害者年金は国が制定している厳格な制度なので、うつ病なら誰でも申請できるわけではありません。あくまで、うつ病の症状が重い人に向けた制度になっているため、重いことが確認できなければ申請するのは難しいです。もしも、自身の症状の重さが分からないのなら、専門家に聞くのが一番なので、通っている精神科や心療内科のドクターに確認してみましょう。メンタル専門の診療科のドクターならば、障害者年金についても詳しいため、現状を考えたアドバイスをもらえるはずです。もちろん、最終的な決定をするのは、ドクターではなく国になるので、難しいといわれても諦める必要はありません。ドクターに診断書を書いてもらって、必要な書類を用意して申請しましょう。上手くいけば、障害者年金の支給が決定して、金銭的補助を受けられるようになります。もしも、駄目だった場合は、再度申請することも可能なので、国の決定に納得がいかないのなら再チャレンジしてみましょう。
うつ病を原因とする症状で、障害者年金を支給して欲しいのなら、まずは年金事務所や年金相談センターを訪れることから始めます。そこには、申請に必要となる年金請求書がおいてあるので、自宅に持ち帰りましょう。年金請求書の記入例は、日本年金機構の公式ウェブサイトに記載されているので、チェックをして書き方を学ぶことをおすすめします。国民年金で申請する場合と厚生年金で申請する場合とでは、書き方が異なるので、そちらもしっかりと確認しておきましょう。そして、年金請求書だけでは、申請を行えないため、ほかに必要な書類を揃える必要があります。戸籍謄本や病歴・就労状況等申立書など、いくつもの種類が必要となるので、すべてをきちんと揃えるようにしましょう。一つでも忘れてしまうと、受け付けすらしてもらえないため、時間を無駄にしてしまいます。ちなみに、日本年金機構の公式ウェブサイトにある年金請求書の記入例には、必要書類も載っているので、何を用意すべきなのか分からないときは目を通しましょう。なお、提出する書類の中にはうつ病の診断書があるので、現在通っている精神科・心療内科のドクターに書いてもらう必要があります。診断書は自由に料金を設定でき、1万円以上になる場合もあるため、いつもよりもお金を多めに持っていくことをおすすめします。すべての用意ができたのなら、あとはそれらを利用して、障害者年金の申請を行うだけです。申請が終われば、国の審査の結果を待つだけなので、障害年金が支給されることを信じて待ちましょう。